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★ 漢字変換、文字登録、その他「IME」の操作 ★ IME(漢字変換)のプロパティを見る

ほとんどのIME(漢字変換機能)設定は、ここでできます。

全般  変換  和英混在入力  辞書/学習  オートコレクト  予測入力  プライバシー  その他


IMEの全体を見る 〜プロパティを開いてみる〜

右の図のように、
ツール(一番右の道具箱の形をしたアイコン)

→ プロパティ でIMEのプロパティを開きます。


ここでは、

全般

変換

和英混在入力

辞書/学習

オートコレクト

予測入力

プライバシー

その他

の各種の細かい設定ができるようになっています。



@ 「全般」の設定

今回は省略



A 「変換」の設定

今回は省略



B 「和英混在入力」の設定

今回は省略



C 「辞書/学習」の設定

ここでは標準辞書のほかに、パソコン全体が使う「システム辞書」として、どういう辞書を使うかを設定しています。
郵便番号を入力して変換すると住所が出るのは、ここで「郵便番号辞書」を設定しているからです。

それでは設定の一例として、同じように「顔文字辞書」を設定してみましょう。


右の画面ではすでに「顔文字辞書」が設定済みのため、「辞書の情報」というボタンから、この辞書の詳細を見てみると、「辞書ファイル名」というところに、
C:\ProgramData\Microsoft\IME14\IMEJP\DICTS\IMJPST.DIC
というのがあります。

これがPC内で、顔文字辞書のある場所になります。

(エクスプローラから直接見ないようにしてください。万が一ファイルを削除するようなことがあると危険です。)


使いたい辞書を登録するには、「追加」ボタンを押してください。すると、右の画面が立ち上がりますので、そこから選択することになります。

ファイル名だけだとよく分かりませんが、クリック(シングル)してみると、左下の部分に何のファイル(辞書)なのか説明文が出ますので今回は「顔文字の登録」ということで、
「IMJPCH.DIC」 を選択して「開く」ボタンを押します。

ちなみに人名辞書は「IMJPNM.DIC」、カタカナ辞書(カタカナ→英語に変換)は「IMJPLN.DIC」になります。


これでシステム辞書に登録されましたので、「辞書の設定」というところにある、「□ 一般」「□ 人名/地名」「□ 話し言葉優先」から選んで、チェックを入れます。

分からなければ、全部にチェックを入れても構いません。

 

これで、最後に「適用」→「OK」と押せば、IMEへの顔文字の設定が完了です。

顔文字以外をシステム辞書に登録しようとするならば、これと同じ作業を繰り返すことになります。



D 「オートコレクト」の設定

今回は省略



E 「予測入力」の設定

今回は省略



F 「プライバシー」の設定

今回は省略



G 「その他」の設定

今回は省略