2015年の3月、久しぶりに香港のオフィスを訪ね、Bagtrotter社を傘下に収めるグループトップの彼とその時までのビジネスの経過と報告をした時のことでした。

 

「ところでさ、今度新しいバッグブランドを作ったんだけど…。」

「なんていうブランド?」

「G.ride !」

「… グライド? ジーライド?」

「Yah... G.ride (ジーライド)! それを、日本で売ってみたいんだ?」

 

そして彼は、いくつかのG.rideのバックパックとショルダーバッグのサンプルを持ってきました。

それを見た時に直感的に弾ける感じを受け… (たぶん英語の "Inspire" "Inspiration" (インスピレーション)ってこの感じなのだなと思ったことを覚えています)。

 

「いいね♪ カラーもテイストも独特だし、デザインもフランスライクでいい!」

「うんうん! いまはヨーロッパと中国を中心に売っているんだけど、それをアジア圏にも広めたいんだよ。」

「日本の事情がわかっている Coquelicot が日本でやってくれるといいのだが…」

「そうかそうか… わかった! 私が日本で G.rideを売ってくるね!」

 

そんな会話が、G.rideを日本で販売することのスタートになったのです。


人生なんて不思議なもので、「なんでいま、バッグを売る仕事をしているのだろう…。」と思いかえした時に、「そうか、あれが 『思いもしない特別な冒険』 の始まりだったんだ。」と、あらためて思います。

いまはまだ冒険の真っただ中。 

日本でのG.rideは、市場の反応を確かめながら進んでいます。

この冒険は、G.rideを好きになってくれた素敵な方々と出会いながら、まだ終わることなくずっと続いていくと思っています。

そしてこのビジネスを誇りに思って、G.ride JAPANも進んでいきます。。

私たちG.ride JAPANは、G.rideがもっともっと多くの日本に住む人たちの手に渡り、笑顔で使っていただけることを、心から願っています。

 

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