#050 2013年6月 ケーキのお家♪

 

 さて、これはなんでしょう? 〜

実は、これはお菓子(ケーキ)なんです。

偶然に知り合った方が、神奈川県洋菓子協会の会長さんで、6月4日と5日に「『2013神奈川県洋菓子協会作品展〜パティシエ達が彩るケーキの祭典〜』というのを開催するので、ぜひ見に来てください!」ということで、横浜まで行ってきました。

この年に一度の祭典には、神奈川県下のパティシエ(菓子職人)の人たちの作品が一堂に集まり、その数だけでも圧巻といえます。

パティシエの方たちだけではなく、調理学校の学生さんたちもたくさん参加しており、洋菓子(ケーキ)好きの人にはたまらない場なのではないでしょうか?

この作品のものは、もちろんこの日は見るだけで食べられないのですが、素材が食材でできているとは思えないような見事な出来栄えでした。

こちらの2枚の写真はもう少し親しみの持てるホールケーキですが、こちらはこのまま市販しても、とてもメルヘンチックなもので、ついストーリーを頭に思い描いてしまいそうです。

カラフルなケーキは、食べてしまうのが惜しいぐらいの可愛らしさでした。


 神奈川県洋菓子協会の会長さん 〜

普段は、神奈川県藤沢市で「シュテルン(ドイツ語で「星」という意味)」という洋菓子店をなさっている渡辺会長は、お話をうかがっていても、ホントにお菓子一筋で、お菓子作りがお好きなんだなぁという印象でした。

「この業界(ケーキ業界)は、大手の洋菓子メーカーさん(ヨックモックさん、ユーハイムさんetc.)と、我々みたいな零細のケーキ店でやっているんですよ」とのこと。

※ カール・ユーハイムの話は こちら から♪

ですから、街のケーキ屋さんは各々が精進して、独自の味を作り上げているんだよ、とおっしゃっていました。

人の口に入るものですから、食材の管理や衛生状態を管理するのはもちろんなのですが、中でも一番気を使っているのは本人の健康状態だとか。

「私ももういい年ですから、なにかあればお菓子を作れなくなってしまう。その時に、やっぱり人には任せられないものがあるから、自分の健康管理には一番気を使っているんですよ」ということでした。


 なるほど… 〜

やっぱりその道の達人ともなると、仕事の管理はもちろんですけど、自分自身の健康もきちんと見ながら、日々を送られているのだなぁと、身につまされました。

それじゃぁ…

σ(・・*)果たして自分はどうしてるんだろう、って問いかけると、具合が悪くなって初めてお医者さんに行ったり、自分で「風邪かな?」と症状を決めつけてみたりしちゃっています。

「生兵法は怪我の元」って言葉を知っていても、ついついその生兵法をしがちなのは、きっと私だけではないのでは?