#048 2013年4月 ネタ探しw

  

 ネタ探しw 〜

できるだけ、旬の話題をお話しできるようにしているのですが、タイムリーに原稿を作ろうとすると、これがなかなか大変なのです。

まず、話題の基本は新聞から!!

政治面や経済面、社会面、それからスポーツや文化欄を読むのは当然なのですが、時には広告からも話題をいただくことがあります。

意外と面白いのは、一面の下部にある新刊図書の広告。

ここで広告になっていた本が、後にベストセラーになったりしていますので、気に留めてみてください。


 それからまたネタ探し… 〜

テレビの旅行紀行や料理番組なども、気になるネタを提供してくれます。

たとえば、NHKでアメリカのヨセミテ国立公園を15分ぐらいの番組で紹介していました。
そこから展開できるネタを考えたりします。

今回は3つぐらい思いついたのですが、1つはそのままヨセミテ国立公園の紹介。
あと2つは、長い年月(何十万年)に渡って浸食されてできた地球の持つパワーの不思議と、私の頭の中をかすめた日本の似た風景…。

それはヨセミテの大きな滝の風景だったのですが、「あれ? どこかで見た風景...」と思って思い出したのが、黒部から立山に回った時に見た、夏場だけできる滝(ごめんなさい、名前はまだ調べていませんw)のことで、これから夏の旅行の計画にお役に立てたらいいかな? という3つぐらいのテーマです。

もっとも実際に原稿にできるかどうかは、まだ思案中なので、記事にならなくても怒らないでくださいね!!


 ネタから原稿にする作業 〜

テーマが決まると、あとは調べる必要があることを調べて原稿にするだけです。

と、書いてしまうと簡単なのですが、実際に書き始めると、書いている時間はそれほどでもないのですが、構成を考える方がけっこう大変な作業になります。

原稿を書いていると、「あれもこれも伝えたい」という思いで、いつもボリュームが多くて紙面が足りなくなります。

ですから、書くことよりも削ることの方に時間を取られることが多くなります。この紙面で画像がない時で、だいたい1800字ぐらいになります。

あらかじめ下書きをしているわけではないので、いつも...

←だいたいこの辺りになると終わりが心配になってきます→

尻切れトンボの原稿が多いのは、こうやって行き当たりばったりで書いているせいでもあるのですが、ずばり文字数を予定通りで終わると、とても気持ちのいいものがあります!!

そういう時は、やっぱり読者の方にも読みやすかった記事だったようで、私が今まででいちばん気持ち良く文字数が終わった記事は、いまでも「またああいう記事を読みたい」と言っていただいている...

なんだかお分かりになりますか?

 

2011年6月の「昭和20年8月6日、広島(ユーハイムのお話)」が、いままでで一番の評判記事のようです!!